生活のリズムって大事だなと思った話

約2週間ほど更新が空きました。

この間、妻子が体調を崩しまして、てんやわんやの期間でございました。その前から仕事も含めてバタバタしており、花見にも出かけていない我が家です。

写真はいろいろ復活したっぽい今週末、家族で出かけた公園にて見つけた桜の生き残りです。

家事ヘルプでお義母さんを招集

2歳前の息子はイヤイヤ期に突入し、だいぶ手を焼く状態になりつつある中で、嫁がダウン。僕も仕事が立て込む中でやりくりしていましたが、結局嫁判断でお義母さんを呼ぶことにしました。

食事を中心に洗濯、掃除と家事をお願いし、本当に助かりました。その一方で生活のリズムが変わりました。家事における自分の負担量は確実に減っているのに、ストレス値が上がっていくイメージです。

何なんでしょうね。やってもらってることそのものに大きな不満はないのです。何かがズレる。朝早く起きて、朝食の準備をしなくてよくなったのに、いつもより出発が遅れるとか、同じように動いてるつもりなのに、ちょっと違う。
回転数の違うレコードみたいな、ちいさなズレが気持ち悪い。

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親と同居の可能性もなくはないので

今回は一時的なヘルプなので問題になる話でもないのですが、これが仮に同居するぞって話になると、ちゃんと考えないといけないです。時間が経つほど違和感は膨らんでいくと思うので。

そもそも他人ってことで、違和感を生むのはしょうがないとは思います。でも家事の部分って結構生活のベースなので、ここが違うって結構ストレスなんですね。嫁姑問題の根本が初めて分かった気がします。解決は忍耐じゃなくてコミュニケーションだろうという点も含めて、勉強になりました。

で、この話は実の親でもたぶん一緒。もう親元離れて20年。結婚して13年だから実の親とも生活リズムは違うはず。将来、同居の可能性があるかどうかわからないけれど、その時は今回感じたことを思い出してみよう。そう思った春の日でした。

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