平和台トンネルが開通

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新大宮バイパスから池袋までをつなぐ計画道路の一部である平和台トンネルが2月24日に開通しました。

出典:東京都建設局

ここは正式には放射35号という道路の一部で、環八と交差する部分をアンダーパス化したものになっています。この先で接続する放射36号の未開通部分が開通すれば、新大宮バイパスから池袋までぶち抜く事になります。

まだ池袋まで開通していないため、渋滞の解消等の効果はかなり限定的とみていますが、長く工事をしていただけにようやく開通したという喜びの気持ちはあります。

我が家はどちらかといえば新大宮バイパスから環八へ出たいので、このトンネルが開通しても利用の見込みはほとんどないんですが、池袋まで抜けれたらだいぶ嬉しい。

案内図では氷川台 平和台となっている

開通プレイベントに参加

で、開通に先立って、ここを歩いて通れるイベントが先週開催されていましたので行ってきました。

反対側の案内図

開通後は自動車専用となるので、おそらく歩いて通れる最初で最後の機会です。

実は事前申込制だったようですが、実際は何かを確認しているそぶりもなくフリーで入れました。

現地にはネリマックスという、まったく聞いたことないヒーローがいました。練馬に住んで15年以上ですが完全に知らない人たちでした。

練馬区の公式アニメキャラクターのねり丸は登場時間が合わずパネルだけ。

トンネル内部へ

ここに限らず自動車専用のトンネルに入る機会はほとんどないので、いい歳ですがワクワクして歩いてきました。

暫定開通ということもあってか、設計上は4車線だと思いますが、片側1車線の2車線での開通となっています。

こういう、羽根つきの反射板とかもなかなか間近に見ることができないので貴重な感じがします。ちゃんとブラシついてるのね。

反対車線はライトアップしておりました。備え付けのLED照明の色を変えられる…というわけではなく別機材を持ち込んでの演出です。

壁面に映し出されるねり丸

防音壁や反射板などいろんな工夫が観察できたのは良き体験となりました。

本格的な利用はまだ先

先述の通り、本来は池袋まで延伸する計画の道路なので、未開通区間がある現状ではこのトンネルが渋滞解消に直接貢献することはないと思いますが、全て開通すれば、山手通り~環七~環八を接続して埼玉方面に抜ける道として交通の流れがガラッと変わるんだろうなと。楽しみでもあるし静かな町があまりやかましくなられても困るのだけれど、町の変化というか成長を見ていくのは楽しいです。

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この記事を書いた人

都内の通信企業に勤める2児の父。松坂世代。

大学まで野球部で投手。草野球で野手転向。
30歳でボクシングを始め、32歳からラグビーを趣味にしている変な人。

スポーツ好きだけど、基本的にはゲームや映画など、屋内で過ごすのが好きな人。

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