家事負担軽減のために、ななめドラム洗濯機を購入

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15年間使っていた洗濯機に代わり、最新型のドラム式洗濯機【NA-VX9800L】がやってきました。

旧洗濯機も、独身時代からこれまでしっかり稼働していただきました。故障もせず、これからも当面壊れないであろう洗濯機でしたが、子供が保育園に行きだしてから洗濯回数が格段に増加してほぼ毎日洗濯するようになったので、容量増加や乾燥機能、その他の利便性を考慮して戦力外通告となりました。

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高額だけどその分の価値あり

最新の洗濯機はカラー液晶つき。7コしかボタンがなかった前機よりボタンそのものは減少していますが、液晶の中ではやれる事が増えすぎていてついていけません。

これまでは予約ですら6時間後か9時間後からしか選べなかったので、ピンポイントの時間に予約することや風呂の残り湯で洗濯できることすら感動。ふわっふわの感想やナノイーXまでついて感動機能のオンパレードなのですが、なかでも最強なのが「洗剤自動投入」。あらかじめ洗剤と柔軟剤をブチ込んでおけば、洗濯機側が毎回必要量を自動投入して洗濯してくれるというグレートな機能。

詰め替え用をそのまま洗濯機に投入できちゃう
洗剤の銘柄を登録しておけば、洗濯量に応じて自動で投入してくれる。

初期設定をしておけば、寝る前にピッピッピと3つくらい押すだけ。起きたら洗濯終了が実現しているなんてウルトラハッピーであります。(これまでは予約機能がへっぽこだったため、スタートだけ起きて2度寝してました)

時間の節約、水道代の節約、睡眠時間増加、洗剤のボトルまで不要となりました。これが一時金23万円の価値!

スマホで洗濯機が動く時代

さらにコイツはスマホ連携までできる過剰なハイテクっぷり。「スマホからポチっとするだけで洗濯できちゃうんだぜ」というセリフがかっこいいのかどうかわからんのですが、なにか我が家に未来が来た気がします。

ただしスマホから洗濯するための大前提として、「洗濯物が洗濯機に投入されていること」そして「遠隔ボタン」が押されていること。つまり、家を出る前に外出先でポチっとやる前提で準備しておかなくてはいけません。

予約状況はわかるけれど、遠隔ボタンを押していないと何もできない。

帰りの時間が読めない人向けの機能なのでしょうかね。まぁ遠隔ボタンさえ押しておけばリビングからでも動かせるというところが利点なのでしょうか。使い方次第でかなり便利になるかもしれません。

ちなみにスマホ連動がないけれど、もうひとつ下の機種でも機能的にはほぼ遜色なかったです。我が家的には。ただ、チャイルドロック設定が物理ボタン5秒長押しってのが微妙でこちらにしました。5秒は長いよー。

というわけで、毎日の洗濯のハードルがかなり下がったことで、各自の身支度や朝食の時間に余裕ができました。大勝利です。

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この記事を書いた人

都内の通信企業に勤める2児の父。松坂世代。

大学まで野球部で投手。草野球で野手転向。
30歳でボクシングを始め、32歳からラグビーを趣味にしている変な人。

スポーツ好きだけど、基本的にはゲームや映画など、屋内で過ごすのが好きな人。

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