レンタカーで行くニュージーランド南島

  • 2019-02-14
  • 2021-02-16
  • 旅行
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3日目からはレンタカーを借りて南島をめぐりました。旅行先をクルマで移動するのがたまらなく好きなので、僕にとってはこの旅のメインイベントなのです。

ニュージーランドでレンタカーを借りる。

レンタカーはクライストチャーチ市内から借りました。営業所はホテルからは歩いて10分ちょいのところにあるレンタカー屋の集合体施設。まだ出来て間もないようで、GoogleMapでは更地の場所でした。

今回は「Hertz」をチョイスしました。事前に日本から予約済みです。
クルマはコンパクトSUVを指定。参考車種はKIA SPORTAGEとなってました。乗り捨て無料と、チャイルドシートのレンタルを含めた値段のバランスで決めています。長距離のドライブになることもあり、少しでもゆとりがあることと、一部に未舗装の道路があるという情報も加味してのチョイスです(結果的に未舗装道路はなかったけれど)

KIA SPORTAGE 又はこれに類似した車両で予約しました。こういう機会に韓国車も乗ってみたかったが。 出展:Wikipedia

で、ニュージーランドでクルマを運転するために必要なのはこちら。

  • パスポート
  • 国際自動車免許証
  • 日本の運転免許証

ちなみに借りに行くとき、日本の免許証を持っていくの忘れたんだけど、レンタカー屋のアーロン曰く「ここでの手続きでは必要ないけど、運転するときは国際運転免許証(Parmit)と日本の免許証(License)の両方持ってないとダメだからね」。
ここから妻子の待つホテルまでは、そのダメな状態で行くことになるのだが、あまり気にしてないみたいでした。いいのかアーロン。

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まさかのエクリプスクロス

なんやかんやと手続きが終わり、キーを渡される段階で「ラッキーですよ。新車です」とアーロン。
駐車場に行ってみれば、そこにあるのは三菱エクリプスクロス!なんと走行距離たった163kmのガチ新車でございました。

ヤクザなナンバーの新車
163㎞しか走ってなかった(借りて4.2㎞走行後に撮影・・・)

10万キロ越えがあたりまえくらいに聞いていたので、かなりうれしい誤算でした。当然車内はキレイだし、クルーズコントロールやレーンキープアシストなどの最新装備もついてました。

SUVなので、普段乗ってるアテンザより重心が高いせいか、最初はコーナーでの安定感がイマイチに感じていたのですが、荷重をうまくコントロールできるようになるとビシっと曲がってくれました。全体的にとてもいいクルマだと思います。日本では全然売れてないようですが…。

ニュージーランドの運転について

イギリス連邦の国であるニュージーランドでは日本と同じく左側通行なので、右ハンドルです。日本車のせいかウインカーレバーも右についていて、日本と全く同じ感覚で運転ができます。
ただし国道にあたるハイウェイでの制限速度が基本的に100km/hです。都市部の交通量の多いところを除いて、ほぼ片側1車線でした。

壮大な自然の中を走る。
コーナーでは減速の標識があります。この写真では65km/h以下を推奨。

スピード違反についてはかなり厳しく取られるらしく、100km/h制限では5km/hでも超えたらアウトのようです。
今回の道中30分くらいずっとパトカーが後ろにいる状態になりましてね。こちらは95km/hくらいを意地でもキープ。片側1車線なので、パトカーも抜くに抜けず、取り締まることもできない状態が30分です。精神的苦痛がたまらなかったです。

制限速度が日本より速めとはいえ、ルールはしっかり守って走っている車がほとんどですし、そもそも交通量が少ないので、かなり運転しやすいと思います。
クルマでしか味わえないニュージーランドの自然を感じることができますので、レンタカーおすすめです。

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