SUPER GTにて流し撮り初体験

子連れのため、没頭できたわけではないSUPER GT観戦ですが、せっかくなので1時間ほど時間をもらってレース写真を撮りました。

レース写真と言えば「流し撮り」

走行中のGTマシンのかっこいい写真はやはり流し撮りです。マシンの背景が流れているように写り、スピード感がでます。これを撮るためにはシャッタースピードを落とし、マシンの動きにカメラの動きを合わせて撮らねばなりません。

理屈は知ってましたが、実践するのは初めて。ぶっつけ本番で流し撮りに挑戦です。ここでは失敗作も含めて公開していきます。

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使用機材

使っているカメラはSONYのα6000。これに望遠レンズのFE 70-300mm F4.5-5.6G OSSの組み合わせ。レンズはレンタルです。
東京カメラレンタルで借りたのですが、キャンペーン中で2泊3日4,700円と激安。某ネットのレンタルサービスが12,000円くらいでしたので破格です。

なお一脚とかはありません。手持ちです。
レンズが結構重いので、長時間になるとしんどいかもしれません。

最初のチャレンジ

記念すべき最初の流し撮りショットはグランドスタンドから。連射で撮ってますのでそのうちの1枚ですが、こんな感じです。

グランドスタンドからの撮影。何もわかりません。

シャッタースピードは驚愕の1/3。遅すぎです。今見るといかに知識なくやってるかがわかる一枚です。

あまりにも撮れていないのでシャッタースピードを変えて撮った写真がこちら。

シャッタースピードは1/20

ピントはあっていないけれど、流れてる感は出ます。何より車種がわかります笑
いやもうそれで満足のレベルですよ。ボケてようが判別可能なのが写ってるので。

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コカ・コーラコーナーでのチャレンジ

続いて場所を移動しての撮影。
コカ・コーラコーナー入口にて構えてみます。

ここはコーナリングスピードが速い上に、グランドスタンドよりクルマとの距離が近いので、フレームに収めるだけでも苦労しました。ここではほとんど成果なし。

フレームに入れるだけで精一杯だし、
ブレるブレる。

アドヴァンコーナー出口で初成功!

高速のコカ・コーラコーナーはあきらめ、低速のアドヴァンコーナーで再度チャレンジ。…の前にちょっと流れない写真を。

カメラ任せは撮りやすい。
迫力のある構図はどんなだ?

とりあえず、まともに写るマシンを収めて、出口で再び流し撮り。

真ん中にいるけども…

徐々にシャッタースピードを上げながら、ようやく捕まえたのがこちら。

シャッタースピード:1/40
GT500も捉えた

ここに至るまでも相変わらず失敗は多いけれど、それっぽいのが一枚撮れるとかなりの快感です。夢中で撮りまくって一喜一憂です。

上の写真はクルマが小さいし、金網写ってるしなので、ズームにして狙います。(ズームにするとフレームに収めにくい)

金網が惜しい
ピントが惜しい
先っぽだけなのが惜しい
マークXきました。
AMGきました。

いやー楽しいです。レース撮ってる感がビンビン。とはいえ、ここまでに撮ってる写真の枚数が500枚くらい。ボツ率ハンパなくて上の写真は奇跡の1枚レベルです。

実例としてマークXの連続写真をどうぞ。

ねー。なんで1枚だけピント合ってるのかわからないっすよねー。

プロの人でも成功率は半分とか、スピードによってはもっと低いってことらしいので、ガンガン撮って奇跡の一枚を探すってのでよろしいかと思います。初心者ですし。

結局、お目当てのレスサスは最後まで成功しませんでした。本命を撮るときはどうも力が入っているようです。むむむ。

最後は、GRスープラコーナー(旧プリウスコーナー)にてバックショット。
画としては好きな構図で撮れました。

GRスープラコーナーの出口を後ろから
プロの凄さを実感しました。

最終的には800枚ほどの写真となりました。ほぼボツという結果ではありますが、相当楽しかったです。

また機会があれば撮りたいです。レンズ沼にはまりそうですが。

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