【プラモ製作記】タミヤ 1/24 メルセデスAMG GT3 “HARIBO” #4

メルセデスAMG GT3 HARIBOバージョンの製作記4回目です。

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目次

デカール貼り

いよいよ今回のカスタムの肝となるデカール貼りになります。HARIBOのクマが4方向に鎮座しているシンプルデザインなのでそんなに大変じゃないと思ってたのですが、そこそこ面倒でした。

説明書はとてもシンプル

今回購入したSKデカール製のデカールですが、ものすごくデカールとしての質はいいと思います。薄いしフチの部分も最小限。マークセッターも使いましたがなくてもある程度はいけるんじゃないかなと。

とはいえ、現代のレーシングカーなのでそれなりに複雑な部分があり、そこはちょっと手間取りました。

例えば上の写真。

説明書では伝わらない箇所です。写ってませんがクマの足はつま先まであるので、ラジエター部分も先に接着しておく必要があります。またゼッケンもルーバーにかかっているので、貼り付け後に一つ一つナイフを入れてなじませていきます。一発勝負なので緊張の作業でしたが、うまくいきました。

サイドはより複雑です。

深夜だったので光の加減を何も考えてないけど許して。

わかりますかね?ドアハンドルにまたがってクマがいます。ご丁寧にドアハンドル用にもデカールが用意されていますが、目印も特にない中で、この分割をぴったり合わせるのは至難の業かと思います。下部のダクト内側も別デカールでして、計4枚でこのクマは構成されています。まー大変でした。

ドアハンドル、先に接着しちゃおうかと思ってた時もあったのですが、やらなくてよかったです。

デカール貼らないとドアハンドルの主張がでかくて顔面に刺さっているようにしか見えん。

写真の角度でわかると思いますが、こっちサイドはちょっとズレています。ぴったり合わすのムズカシイ。

ちょっと浮いてるけど、遠くから見たらわからんのでOK。

リアルさを求めるのなら、ドアのスジボリ部分はカットしていくのですが、鑑賞すると考えた時の見た目の良さ、何よりかわいいクマの顔にナイフを入れたくないなぁと思ってしまったので、手を加えずそのままにしています。

デカールを貼り終えたら、クリアー吹いて最終組み立てに入ります。

内装の組み立て

内装はおおよそ組み立て済みでしたが、デカールを貼って最後まで組みあげます。

完成後はほとんど見えなくなるので、ちゃんと写真撮っておこう。

というわけで今回はここまで。

次回完成です。

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この記事を書いた人

都内の通信企業に勤める2児の父。松坂世代。

大学まで野球部で投手。草野球で野手転向。
30歳でボクシングを始め、32歳からラグビーを趣味にしている変な人。

スポーツ好きだけど、基本的にはゲームや映画など、屋内で過ごすのが好きな人。

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