
デロリアン製作記、第2回は原子炉の製作です。
超小型原子炉?
映画ではリビアの過激派からだまし取ったプルトニウムを燃料にして、タイムトラベルに必要な1.21ジゴワットのエネルギーを発生させるユニットになります。実車ではこの下にエンジンがあるので、相当コンパクトな原子炉です。これだけでノーベル賞取れる気も。。。
2では、ここがミスターフュージョンに置き換わるので、このバージョンのデロリアンでしか製作しない部分になります。

狂気を感じるほどの細かいパーツ分割ですが、ここは幸いにも同じ色なので、組み立ててから一気にフラットブラックで塗装します。
キャップとなる黄色部分はマーカーで。その周りのリング状のパーツは焼鉄色を持っていたので指示通り。
外周を囲むパイプのようなパーツの指定色はオリーブドラブでしたが、持ってないので、これも焼鉄色で塗装しました。

塗分けが必要なパーツは思ったより多くなく、シルバーとブラックでまとめて塗れてしまう所はまとめて処理します。

細かいところは時短作業で
今回、細かな部分の塗装は、マーカーを多用しています。
写真のイエロー・グリーン・オレンジ・レッドはすべてマーカーでの塗装です。なので指定の色に忠実ではないですが、なかなかきれいに映えていると思います。
映画における架空のシステムなので、それぞれが何の機能を持ってるかわからんのですが、メリハリつけて塗った方が見た目にも楽しいです。

ケーブル類はできるだけパイピングケーブルに置き換えたいと思っています。塗分けれられる自信もないので。ただ、このユニットのケーブルについてはそのままプラパーツを使うことにしました。

黄色のコードがいいアクセントに
こんなもんでしょうか。
次回に続く。

まつかつ(dodonpa)
40代2児の父。趣味はプラモデルとゲームなインドア派だが、学生時代から体育会系で野球、ボクシング、ラグビーを経験済み。知的好奇心も強いオールラウンダーというか器用貧乏。




