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【プラモ製作記】NuNu ポルシェ 911 RSR “ピンクピッグ” #2

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ピンクピッグ製作の続きです。

目次

ボディ塗装

メインカラーのピンクは調色が必要です。

ピンクとオレンジを9:1で混ぜろとの指示ですが、オレンジがだいぶ強いので指示通りにやるとピンクじゃなくなります。感覚的には99:1くらいでいいんじゃないかというくらい。オレンジは1〜2滴くらいで十分かど思います。

一回目。少しオレンジの主張が強くみえる

1層目は調色の段階では大丈夫そうだったけど、吹いてみるとややオレンジ感が強く出ました。作業スペースは白色のLEDですが、部屋は電球色なので、照明の影響とかも結構でるんだろうな。

なので、2層目はほぼピンクの比率で吹いています。とりあえずカメラ越しでもピンクに見えるので良しとします。実写の写真見ても日の当たり具合でピンク具合が変わっているように見えるので、どれが正解かわかりませんし。

最終系。もっとピンク強めでもいいかも?

ボディのデカール

付属のデカールは薄くてとても貼りやすいです。全体を囲むように赤い点線があるので、線のつながりと左右のバランスを気を付ければそれほど難しい箇所はなかったです。

貼りやすい屋根の部分から

説明書では赤線を最初に貼るように指示がありますが、説明書をよーく見ると、赤線より先に貼っておくべき箇所がありました。
まぁ、実車がどうなってるかわからないし、細かすぎてどっちが先でもいいんですけどもね。

㊼のデカールは赤線よりも下に見える
黒い2本の縦線は先に貼っておくか、もしくは黒く塗っておく。

ほとんどが曲線なので、左右のバランスや点線の感覚を合わせるなど微妙な調整がありましたが、うまく貼れたと思います。

リボンを着けたみたいでかわいらしい

点線が終わったら、次は「部位」を入れていきます。

フロントのフェンダーあたりは肩ロース

一気に肉感が増しました。出荷間近に見えてきますね。

ゼッケンを着けるとレーシングカーの魂注入といった感じ。ただこのゼッケン、段差の部分で92をカバーするデカールはついていますが、WECのロゴをカバーするデカールはついていませんでした。実車もこんな感じなのかな。ちょっと不思議ですが、ここだけ白く塗る技量(というか気力)はないので、このままとします笑。

デカールの隙間から見える赤い点線

という感じでボディのデカールは完了。ここからクリア塗装に入ります。

今回はここまで。

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この記事を書いた人

都内の通信企業に勤める2児の父。松坂世代。

大学まで野球部で投手。草野球で野手転向。
30歳でボクシングを始め、32歳からラグビーを趣味にしている変な人。

スポーツ好きだけど、基本的にはゲームや映画など、屋内で過ごすのが好きな人。

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