ピンクピッグ製作の続きです。
ボディ塗装
メインカラーのピンクは調色が必要です。
ピンクとオレンジを9:1で混ぜろとの指示ですが、オレンジがだいぶ強いので指示通りにやるとピンクじゃなくなります。感覚的には99:1くらいでいいんじゃないかというくらい。オレンジは1〜2滴くらいで十分かど思います。

1層目は調色の段階では大丈夫そうだったけど、吹いてみるとややオレンジ感が強く出ました。作業スペースは白色のLEDですが、部屋は電球色なので、照明の影響とかも結構でるんだろうな。
なので、2層目はほぼピンクの比率で吹いています。とりあえずカメラ越しでもピンクに見えるので良しとします。実写の写真見ても日の当たり具合でピンク具合が変わっているように見えるので、どれが正解かわかりませんし。

ボディのデカール
付属のデカールは薄くてとても貼りやすいです。全体を囲むように赤い点線があるので、線のつながりと左右のバランスを気を付ければそれほど難しい箇所はなかったです。

説明書では赤線を最初に貼るように指示がありますが、説明書をよーく見ると、赤線より先に貼っておくべき箇所がありました。
まぁ、実車がどうなってるかわからないし、細かすぎてどっちが先でもいいんですけどもね。


ほとんどが曲線なので、左右のバランスや点線の感覚を合わせるなど微妙な調整がありましたが、うまく貼れたと思います。

点線が終わったら、次は「部位」を入れていきます。

一気に肉感が増しました。出荷間近に見えてきますね。
ゼッケンを着けるとレーシングカーの魂注入といった感じ。ただこのゼッケン、段差の部分で92をカバーするデカールはついていますが、WECのロゴをカバーするデカールはついていませんでした。実車もこんな感じなのかな。ちょっと不思議ですが、ここだけ白く塗る技量(というか気力)はないので、このままとします笑。

という感じでボディのデカールは完了。ここからクリア塗装に入ります。

今回はここまで。




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